宮本隆司 写真家

宮本隆司

1947年、東京生まれ。生後数ヶ月で両親の故郷、徳之島伊仙村面縄に移り住む。1949年、面縄から密航船で熊本三角港経由し東京に戻る。1973年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。建築雑誌「都市住宅」「住宅建築」編集部員を経て写真家として独立1989年、都市の廃墟、解体中の建築を撮影した「建築の黙示録」「九龍城砦」により第14木村伊兵衛写真賞受賞。1996年、阪神淡路大震災、建築被災写真展示により第6ヴェネチア・ビエンナーレ建築展金獅子賞受賞2005年、大型ピンホール写真展示等の世田谷美術館個展により第55回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。現在、神戸芸術工科大学教授

作品詳細はこちら