長澤伸穂(ながさわ のぶほ)アーティスト

長澤伸穂(ながさわ のぶほ)アーティスト

東京出身、ニューヨーク在住。幼少期に5年程オランダで過ごし、日本の高校を卒業後、オランダ国立芸術アカデミー、ベルリン芸術大学、カリフォルニア・インスティテュート・オブ・ジ・アーツで美術教育を受ける。現在、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校美術学部教授。同大学院ディレクターを務める。愛知県常滑で行った地元住民を巻き込む彫刻プロジェクトを始め、世界各地で数多くパブリックアートやインスタレーションを手がけている。場所の地域性、気候、風土、歴史をリサーチし、その場にしかないものをつくることを得意とする。アラブ首長国連邦やバングラデシュ、越後妻有アートトリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭などの芸術祭にも参加し、精力的に制作を続けている。祖父母が徳之島の母間と奄美大島の出身。

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