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徳之島ノート

2015.8.20

徳之島ノート No.21「アートプロジェクト作品は生きている」

母間5O8A2695

母間の線刻画手前にある、長澤伸穂作品「大地の渦巻き」の現状です。

草が茂り自然との調和が見事に整っています。現場で管理されている陶芸工房の若松まりさんの努力によって、作品と環境との共生が時を経るごとに深まっています。

 

やぐら5O8A2751

伊仙町面縄古里集落の「やぐら」作品の現在の状況です。

集落住民の管理によって、アートプロジェクト作品、古谷誠章+早稲田大学建築学科古谷研究室制作「やぐら」は集落の大事な行事には欠かせない場として生きています。アート作品が南国の太陽を避ける避暑の場として、日常のヤグラであるのはもちろんの事、特別な日の行事の場としても使われるヤグラとして生き残っているのです。